【新年を心地よく迎える】 シャビーなインテリアとイタリアの食卓で整える暮らし|ミネストローネのレシピ紹介
- 1月26日
- 読了時間: 3分
更新日:1月27日

新しい年のはじまり。
暮らしの空間や食卓を整えることで、気持ちまで少し軽やかになる——
そんな感覚を大切にしたい季節です。
ブランマリクロでは、シャビーシックな世界観をベースに、イタリアの暮らし方や食文化からもインスピレーションを受けた“心地よい日常”をご提案しています。
今回は、新年におすすめしたいインテリアアイテム3選と、イタリア発祥の家庭料理「ミネストローネ」のお話をご紹介します。
新年を新たな気持ちで
新調したいインテリアアイテム3選
年始は、模様替えやインテリアの買い替えにぴったりのタイミング。すべてを変えなくても、寝室や足元、小物を少し整えるだけで空間の印象は大きく変わります。
①ベッドカバーセット「Grimaldi」
トワルドジュイ柄が印象的な、上品で落ち着いたベッドカバーセット。コットン素材の表地に、裏面はガーゼのようなやさしい肌ざわり。
寝室は、一日の終わりと始まりを迎える大切な場所。ベッドカバーを新調することで、寝室インテリア全体がやわらかく整い、心地よい空間に仕上がります。
②花型マット「Anemone」
950g/㎡のタフト織で、ふんわりとした踏み心地が魅力の花型マット。洗いざらしのようなナチュラルな風合いと、アネモネの花をモチーフにしたデザインが特徴です。
玄関や洗面所、ベッドサイドなど、フレンチインテリアやシャビーシックな空間のアクセントとして取り入れやすいアイテムです。
③クッションスモール「Romantic Velvet」
何層にも重なったフリルが印象的な、ロマンティックなクッション。なめらかな起毛素材で、見た目にも触り心地にもやさしさを感じます。
ソファやベッドサイドに添えるだけで、空間にやわらかな陰影と奥行きをプラス。新年のインテリアコーディネートに、さりげない華やかさを添えてくれます。
Piccola Curiosità Italiana
イタリア発祥「ミネストローネ」の小さな豆知識
イタリア語で「スープ」を意味する minestra(ミネストラ)。そこから生まれたのが、ミネストローネです。
ミネストローネには、決まったレシピはありません。季節の野菜や残りものを無駄なく使い、家庭ごと、地域ごとに味わいが変わる——まさにイタリアの家庭料理を象徴するスープです。
南イタリア風・北イタリア風 地域別ミネストローネのレシピ
地域で異なるミネストローネの味わい
南イタリアでは、トマトをベースにしたさっぱりとしたミネストローネが主流。一方、北イタリアでは白インゲン豆やパスタを加え、コクのある満足感の高い仕上がりが特徴です。
どちらも、野菜の旨みを活かした、体にやさしいスープとして親しまれています。
ミネストローネを引き立てる、ブランマリクロのスープ皿
ミネストローネの盛り付けには、深さのあるディーププレートがおすすめです。
ディーププレート「Fidelio」
スープやパスタ、煮込み料理まで幅広く使えるデザイン。やわらかなベージュのラインが、食卓に温もりを添えます。
ディーププレート Torre a Cona
葉の間に浮かぶ薔薇のつぼみが印象的な一枚。くすみピンクの色合いが、フレンチインテリアにも自然になじみます。
どちらも食洗機・電子レンジ対応で、日常使いしやすいのも魅力です。
暮らしの中に、ささやかなときめきを
インテリアと食卓を整えることは、日々の暮らしを見つめ直すこと。
ブランマリクロとともに、フレンチとイタリアのエッセンスを感じる、心地よい一年のはじまりを迎えてみませんか?













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