食卓に立体感とぬくもりを。おすすめキルトプレースマット4選
いつものテーブルに取り入れるだけで、食卓の印象をぐっと豊かにしてくれるプレースマット。
なかでも、ふっくらとした厚みのあるキルトタイプは、テーブルに立体感とやわらかな表情をプラスしてくれるアイテムです。
ヨーロッパのインテリアを思わせる繊細なデザインや、ナチュラルな色合い、上品なファブリックの風合い。選ぶ素材や形によって、食卓の雰囲気もさまざまに変わります。
今回は、ブランマリクロから、毎日の食事にもおもてなしのテーブルにも取り入れたい、おすすめのプレースマット4選をご紹介します。

ふっくらとしたキルトタイプで、秋らしいぬくもりを
秋のテーブルコーディネートに取り入れたいのが、厚みのあるキルトタイプのプレースマット。
フランス語で「ブティ(Boutis)」と呼ばれるキルトの技法もあり、布に立体的な表情を持たせたデザインは、ヨーロッパのファブリックを思わせる魅力があります。
平面的なマットとは異なり、ふっくらとした質感や繊細なステッチが、食卓にやわらかな陰影を生み出します。
陶器のプレートやガラスの器、木製のカトラリーなど、異なる素材を組み合わせることで、それぞれの質感が引き立ち、奥行きのあるテーブルコーディネートに。
落ち着いたグリーンやベージュ、トープなどの色合いを選べば、秋らしいシックな雰囲気も楽しめます。
色と素材の組み合わせで楽しむ、秋のテーブル
秋の食卓を演出するなら、色だけでなく素材の組み合わせにも注目してみましょう。
深みのあるグリーンやブラウンは、木のぬくもりを感じる家具や、陶器の食器と好相性。ベージュやエクリュなどの明るい色を加えると、落ち着いた配色の中にも軽やかさが生まれます。
ベルベットのようななめらかな素材は、上品でクラシカルな印象に。リネンの自然な風合いやフリルのディテールは、やさしくロマンティックな雰囲気を添えてくれます。
すべてを同じ色や素材で統一するのではなく、異なる質感を少しずつ組み合わせることが、表情豊かなテーブルをつくるポイントです。
季節の花や小さなオブジェを添えたり、ナプキンの色を変えたりするだけでも、いつもの食卓が新鮮に感じられます。
毎日の食卓にも、おもてなしのひとときにも
プレースマットは、特別な日のためだけのものではありません。
いつもの朝食やティータイムに取り入れれば、何気ない時間にもお気に入りのインテリアを楽しむような心地よさが生まれます。
また、友人を招いたランチや季節のおもてなしでは、食器やグラスとの組み合わせを考える楽しみも。テーブルクロスを使わず、プレースマットを主役にしたコーディネートも素敵です。
その日の気分やシーンに合わせて色やデザインを選び、自分らしいテーブルをつくる。そんな小さな工夫が、日々の暮らしを豊かにしてくれます。
秋の深まりとともに、食卓にもお気に入りのファブリックを。
ブランマリクロのプレースマットで、日常の食事の時間を、心地よく美しいひとときにしてみませんか。










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