イタリアのイースターは“鳩のケーキ”?春のテーブルを彩るイースターコーディネート
- 3 分前
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春の訪れを祝うイベントとして、ヨーロッパで大切にされている「イースター(復活祭)」。
イタリアでは家族や親しい人たちと食卓を囲みながら、春の訪れを祝う特別な日として親しまれています。テーブルには卵やウサギなど春を象徴するモチーフが飾られ、明るく華やかな雰囲気に包まれます。
イタリアでは「パスクア」と呼ばれるイースター
イタリアではイースターのことを 「パスクア(Pasqua)」 と呼びます。家族が集まり、ゆっくりと食事を楽しむ大切な日で、春の訪れを感じながら食卓を囲むのがイタリアらしい過ごし方です。
この時期になると、街のパン屋やスーパーにはイースターのお菓子が並び、家庭でも特別な食事が用意されます。

イースターの定番菓子「コロンバ・パスクアーレ」
イタリアのイースターに欠かせないお菓子が「コロンバ・パスクアーレ(Colomba Pasquale)」。
コロンバとはイタリア語で「鳩」という意味で、平和や希望の象徴とされています。鳩の形をしたケーキで、ふんわりとした生地にアーモンドや砂糖が散りばめられた、優しい甘さのお菓子です。
クリスマスのパネトーネに似た生地で作られ、春になるとイタリアの食卓に並ぶ定番の存在です。

翌日は友人と楽しむ「パスクエッタ」
イタリアでは、イースターの翌日も特別な日とされています。この日は 「パスクエッタ(Pasquetta)」 と呼ばれ、友人や家族と郊外へ出かけてピクニックやバーベキューを楽しむのが伝統です。
春の陽気の中、公園や自然の中で過ごすこの習慣は、日本のお花見のような雰囲気にも少し似ています。イタリアでは、こうして春の季節を家族や友人と楽しむ文化が大切にされています。

春を楽しむイースターのテーブルコーディネート

こうした春の文化に合わせて、食卓にも季節感を取り入れるのがイタリア流。ウサギのオブジェやイースターエッグ、春の花などを飾るだけで、いつものテーブルもぐっと華やかな印象になります。
春のランチやティータイムに、イタリアのイースターをイメージしたテーブルコーディネートを取り入れて、季節の食卓を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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